「どの方が、私の『きょうだい』ですか?」

2016年のある日、仕事中の僕に、姉が交通事故に遭ったという電話が入りました。知らせを受けて病院へ向かい、長い時間を経て姉が目を覚ましたとき、返ってきた言葉がこの一言でした。

目の前にいる家族のことを、家族として認識できない。そんな現実を前にして、僕の中にあった時間の感覚や、これからの生き方が大きく変わりました。

「明日、何が起こるか分からない。
だからこそ、目の前の大切な人を全力で大事にしたい。」

初めましての方へ

清水大将と申します。現在は、睡眠改善サロン、メンズ眉毛サロン、まつげパーマ専門店、飲食店など、合わせて6店舗を経営しています。年度内には、合計10店舗になる予定です。

自分自身で店舗を経営する一方で、店舗経営者の方を支える仕事もしています。お客様に何度も通っていただけるお店づくりを支援する「店舗リピート経営顧問」、AIを活用した業務効率化、日々の仕事を任せられるAI社員の仕組みづくり、助成金の活用サポートを行っています。

建築を学び、現場を知り、店を経営するまで

愛媛県で4人きょうだいの末っ子として生まれ、家族のために家を建てたいという思いから建築を学びました。飲食店で働きながら二級建築士の資格を取得し、その後は大手建設会社へ。現場で働く中で、仕事や人生について深く考える出来事にも向き合いました。

会社を離れてからは、Web・SNS・動画マーケティングを学び、自ら店舗を運営しました。現場でお客様と向き合い、スタッフと店をつくり、うまくいったことも失敗したことも経験したからこそ、今は経営者の方に実感を持って伴走できます。

自分たちで試したことを、次の店の力に

AIの活用も、助成金の活用も、自社で試し、仕事の負担を減らせた経験をもとにお伝えしています。店舗を増やすことだけが目的ではありません。人が大切な仕事に集中できるよう、現場で使える仕組みを残すことを大切にしています。

僕がどんな出来事を経て今の仕事にたどり着いたのか。家族、建築、店舗経営、そしてこれからの挑戦について、続きはnoteでお読みください。

自己紹介noteの続きを読む ↗